ウイルスセキュリティの受賞・認定歴
ウイルス対策ソフトの性能を示す、最も基本的な目安となるのがウイルス検知率です。
「ウイルスセキュリティ」の開発元のK7 Computing では、積極的に各種のテストを受け、性能の向上に役立てています。
Checkmark(英国)、ICSA(米国)、Tuv(ドイツ)
「ウイルスセキュリティ」は、英国の「Checkmark」、米国の「ICSA」、ドイツの「Tuv」など、国際的なセキュリティ専門機関の品質テストに合格した認定製品です。
各機関はそれぞれの基準で製品をテストし、合格した製品を認定していますが、その中心となるのはいずれも、世界2カ所以上で感染が報告され、感染力が強いと判定された「ワイルドリスト」と呼ばれるリストのウイルスをすべて検知できるかどうかを調べるテストです。
ウイルス対策ソフトは、新種ウイルスへの対応のために製品をアップデートしていくため、テストは定期的に行なわれ、同じ基準の品質を保持していることが要求されます。
そして、テストをクリアしつづけている期間のみ、ロゴの表示を認められています。
「Checkmark」の認定ロゴを5つを表示していますが、これは認定対象が分かれているためで、
「ウイルスセキュリティ」は、ウイルス(レベル1「検知」、レベル2「駆除」)、スパイウェア、ワーム、総合製品の5部門の認定製品です。

Virus Bulletin(ウイルスブリテン)誌 VB100 award
VB100 award 受賞歴
- 2010年4月
- 2009年12月
- 2009年10月
- 2009年6月
- 2008年8月
- 2007年6月

「VB100 award」。これは英国のコンピュータウイルス技術専門誌「Virus Bulletin」が年に6回程度開催するもので、参加する、しないは、各セキュリティ製品メーカーに委ねられています。
賞の基準は明快で「ワイルドリスト」のウイルスをすべて検知し、かつ、1つの誤検知もないことです。1つでも誤検知があると合格できないため、権威の高い賞として知られています。
AV Comparatives

オーストリアの独立テスト機関(NPO)であるAV-Comparativesによるテストで、「On-demand Comparative」と「Retrospective/Proactive Test」という2種類のテストが交互に実施されています。
前者は最新の定義ファイルでの検知率/誤検知率から評価を行ない、後者は1カ月前の古い定義ファイルでの検知率/誤検知率を用いてテストされます。
後者のテストでは、いかに定義ファイルの更新に頼らずに製品が設計されているかが評価されます。
いずれのテストも、結果は ADVANCED+、ADVANCED、STANDARD、TESTEDの4段階で表わされます。
「ウイルスセキュリティ」その他の受賞歴


- 2007年2月 「リビング新聞」主催の第13回「助かりました大賞」一般・サービス部門に入賞。
- 2006年12月 SMBCコンサルティングが発表した「2006年ヒット商品番付」で東前頭6枚目に選出。
- 2006年11月 「日経トレンディ」が発表した「2006年ヒット商品ベスト30」で第16位に選出。
- 2005年1月 株式会社ベクター主催の「プロレジ大賞2004」でセキュリティ部門賞を受賞。