バージョンアップ時のご注意(2007/01/30)

バージョンアップ前に以下をご確認ください。

■最新のセキュリティプログラムが適用されていることをご確認ください。

Windows® XP、2000では、最新のセキュリティ修正プログラムが適用されていることが、動作必須条件になります。条件を満たさない場合、事前にWindows Updateを実行し、優先度の高いものをすべて適用してください。定期的に「Windows Update」を実行していない場合は、完了までに2〜3時間かかることがあります。

■Windows XP、2000では管理者(Administrator)権限が必要です。

制限ユーザーではバージョンアップを実行することはできません。管理者権限をもつアカウントでログインしてアップデートしていただく必要があります。また、管理者権限を持つユーザーでも「ウイルスセキュリティ」をインストールしたユーザー以外のユーザーではバージョンアップを実行できないことがあります。

■パソコンの再起動が数回必要です。

バージョンアップでは、現在インストールされている「ウイルスセキュリティ」のアンインストールと新バージョンのインストールを自動で実施いたします。そのため、バージョンアップが完了するまでに2回から3回の再起動が必要となります。作業中のファイルがあれば保存してください。


バージョンアップの流れ

バージョンアップに特別な操作は必要なく、自動アップデートで機能が追加されます。

※アップデート設定を「手動」にされている方は、手動でアップデートを行なってください。また、作業中のファイルがある場合は、保存してからバージョンアップを行なってください。

アップデート時に以下の画面が表示されますので [はい]をクリックしてバージョンアップを行なってください。



バージョンアップ中に、現在のバージョンが自動でアンインストールされ、その後、新しいバージョンがインストールされます。その際にパソコンの再起動が数回必要となります。再起動後はバージョンアップを行なう前と同じユーザーでログインしてください。別のユーザーでは、正しくバージョンアップできないことがあります。


バージョンアップに失敗したときは

バージョンアップに失敗した場合、以下のダイアログが表示されます。
内容をご確認の上、再度アップデートを実行してください。

  • XP、2000 で最新のセキュリティ修正プログラムが適用されていない場合
  
最新のセキュリティ修正プログラムが適用されていることが今回のバージョンアップの必須条件となります。こちらをご確認の上Windows Updateを実行してください。

  • ログインしているユーザーにバージョンアップに必要な権限がない場合
  

制限ユーザーでは、バージョンアップはできません。また、管理者ユーザーで実行しても上記のメッセージが表示される場合は、「ウイルスセキュリティ」をインストールしたアカウントに切り替えて再度アップデートを行なってください。